9月, 2011年
恋人は別に
高校を卒業してから、親元を離れて一人暮ししつつ、美容師の専門学校に通っています。
美容師の学校って最近は男子も結構多くて、よく学校帰りに皆で遊んだり、あとよく集まって合コンみたいなのもやっているので、それに参加してたりします。
で、男の子と遅くまで飲んだあと、ついつい終電を逃しちゃって、それじゃいっか……って感じで、ラブホに泊まったりってことが結構ありますね。
そんな感じでエッチしちゃった男子が6人くらいいますけど、別にお互い付き合おうかってほどではなかったんで、その後定期的に会ったりはしていません。
たまーにメールが来て、「今日暇なら遊ぶ?」ってお誘いをもらうことはありますけど。
こんなことを言うと遊んでる女の子だって思われるかもしれませんが、私も誰とでもHするわけじゃないんですよ?
生理的にこの人とは絶対ダメって人はやっぱいますし、見た目だけじゃなくて性格が好きになれない人とか、ノリの合わない人はやっぱ嫌です。
あとちゃんとHの時は避妊は絶対。それをしてくれない人とは絶対Hしません。子供ができちゃった時に困るのは女の私の方だし……。
なのに男子って避妊に無頓着だったり、中にはしてって頼んでるのに生の方が気持ちいいからって生でしようとしたりする人も多いです。そういう人だと思うと速攻冷めちゃうんでHなんか絶対しませんけど。
Hしたことのある人の中には社会人の人もいました。
なんかデパートの職員さんの男性グループと合コンする機会があって、その時にメアドを交換したんですよね。
で、お給料日になるとその相手から「何かご馳走するから遊ぼうよ」ってメールが来るので、私も暇なときに遊んでもらってます。
中々貧乏な学生の私には高いフレンチの店で食事とかする機会もないし……。その後はやっぱりホテルにいってHって流れになっちゃうんだけど。
この人も別に彼女が欲しいわけではないみたいで、付き合ってとか正式に言われたことはないです。
あまり親しくはないけど、学校にいる女の子には援助交際してるらしいって話を聞く子もいます。
私はさすがに、親から一応仕送りもあるし、バイトもちょこちょこしてるから、Hは好きだけど援交する気は全くないです。
普通に気軽に遊んで、気分が乗る人だったらその延長で楽しくHしてるだけ。
恋人が出来たらHはその人だけ、になるかもしれないけど、今の気楽な感じが好きなので、今は特定の相手と恋人になる気は正直ないです。
相手がよほど私を好きって言ってくれれば考えるけど、今私の周りにいる人って、エッチが楽しければ恋人は別にいらないって感じなんですよね。
まさかこんな事に
出会い系サイトを通じて、これまでたくさんの女性とセックスを楽しんできました。
一度コツを掴むと女の子を口説くのはそれほど難しいものではないこともわかり、絶好調の時にはほぼ日替わりで一週間、別な女の子とエッチを楽しんだこともあります。
もちろん、セフレも複数いるのが当たり前、って感覚で。
そして、セックスの時には避妊をして、と言われることもありましたが、基本的にはゴムはつけませんでした。
中には出さないから、と説得してほとんどの場合生でさせてもらってました。
なので、まさかこんな事になるとは……と、驚きましたし、今ではものすごく後悔もしています……。
もっと早く、そうした毎日に危機感を持っていれば、こんなことにはならなかったのに……と、後悔しても、いまさら遅いですが。
そのツケが回ってきた、というべきなのでしょうか。
この間、以前に出会い系で知り合ったある女性から久し振りに連絡があり、会うことになりました。
私もヤル気まんまんで彼女と食事した後はホテルに入って即セックス。
それから数日たって、なんだか性器に違和感を感じるようになったんです。
まさかな……と思いつつも、泌尿器科に行ってみると、予想通り性病にかかっているとの診断。
それ自体は、これだけ女遊びをしているのだからそういうこともあるだろう、と思ってはいたのですが……。
医師が言うには、「HIVの可能性もあるから、検査をしておこう」というのです。
HIV、つまりエイズ。私はその言葉を聞いて自分の顔から血の気が引くのがわかりました。
まさかそんなことはないよな……と心の中で祈りつつも、検査を受けると、結果は陽性。
恐れていたHIV感染は現実になってしまったのです。
まだこの時点では、HIVとしての症状は出ておらず、単にキャリアとしてウィルスを持っているだけの状態ですが、一度感染してしまうと現代医学では、HIVウィルスを体内から消滅させることは不可能。
つまり一生私はHIVキャリアとして生きていかなければならないのです。
誰のせいなんだ! 誰が感染させたんだ!と、怒りが先に立ち、私は知りうるかぎりのセフレの女性たちに聞いてみようかと思いましたが、考えたら本名も連絡先もわからない、サイトで知り合っただけの一度限りのセックスの相手もたくさんいましたから、誰から感染させられたかもわかりません。
そして、私が人数さえ覚えてないほどたくさんの女性とセックスを楽しんできたように、彼女たちもまたそうなのでしょうから、感染経路など調べようもありません。
今はまだ発症こそしていませんが、私の体内にあるウィルスはいつ牙を剥くかもわかりません。体内にいつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものです。
しかしそれを誰に相談することもできません。
本当であれば、もう私は女性と関係を持つべきでもないのでしょうが、私はHIVキャリアであることを秘密にしたまま、今も複数のセフレと関係を続けています。
セックスは必要不可欠
恋愛は人生を豊かにしてくれる大切なものですが、かといって全ての人が恋愛を求めるかというと、残念ながらそういうわけではありません。
恋愛は同時に、人を縛り、時にたくさんの犠牲や負担を要求されることもあるからです。
ですから、「今は恋人は別にいないけど、欲しいとも思わない」という人は、結構世の中にも多いのではないでしょうか。
一方で、恋愛関係に付属するものとして「セックス」があります。
しかし、「恋愛」と「セックス」は必ずしもセットではありません。
恋愛を望んでいなくてもセックスはしたい、という気持ちはやはりありますし、それが大切な恋人であればそれは理想的ではありますが、むしろ大切な恋人だからこそ我慢してしまって、満足の行くセックスが楽しめない、といったこともあります。
人間には生きていくためにどうしても満たさなければならない三大欲として、睡眠欲・食欲・性欲があると言われていますが、性欲、つまりセックスというのはそれだけ必要不可欠のものなのです。
では、恋愛は要らないけどセックスはしたい、または、恋愛しているけど恋愛相手とのセックスでは満たされない、という場合は、どうするか。
そこで、人はセフレを求めるわけですね。
セフレとは文字通り、セックスを伴うフレンド、友人感覚でセックスを楽しむ男女関係です。
恋人同士のような、恋愛による重いしがらみに縛られることなく、純粋にお互いが気持ちよくなるためにセックスを楽しめる関係ですから、面倒もありませんし、気軽です。
こうした関係は言ってしまえば「便利で都合が良い」わけで、そんな関係っていいなぁ、と憧れる人も多いことでしょう。
恋愛は必要不可欠でなくとも、セックスは必要不可欠。
この事実がある限り、セックスフレンドを求める人というのは絶対になくなりませんし、男女ともに必ず、セフレが欲しい、という人はいるはずです。
昔以上に男性も女性もさまざまなライフスタイルが許容されるようになった現代、セフレという関係はますます身近なものになってくるのではないでしょうか。
何にも進展しない
俺が考える「モテる」ってことは、一般的な『才色兼備』というイメージとはちょっと違うんだ。
そんなのは持って生まれたもので変えることができないし、羨ましがっても何にも進展しない。
俺が思うモテ男とは、ずばり「セフレ」がいるってことなんだ!
学校でも、モテグループの奴らはいつもセフレがどーのこーのっていう話をしている。
見た目も勉強もスポーツも、全て並以下な俺はそんなグループの会話をいつも羨ましいなぁと思って見つめてたよ。
だって、毎日毎日オンナのことばっかり考えてる俺らみたいな年代の奴が、いつでも好きなときにセックスできる女子を常にキープしてるってことでしょ?
そんなの天国じゃん。
そうやって羨ましがる毎日が、ある時から一転したんだ!
実は無料のセフレサイトに登録してみた俺は、そう苦労することなくセフレをゲット!!!!
デジタルに弱い俺みたいな奴でも、サイトの使い方は簡単で分かりやすかった。
もちろん無料だから、余計な出費もない。
サイトには掲示板てやつがあるから、そこに簡単なメッセージとセフレを募集していることを書いておけば、それをみた女性がメールくれたりするわけ。
思ったより簡単で拍子抜けしちゃったな。
みーんな目的がセックスだから、余計なやりとりとかご機嫌とりのメールなんかをすっ飛ばして、どんどん話が進んでいく。
駅前で待ち合わせしたときは、さすがにビビったけどね。
ちゃんと来てくれるし、感じの良い子ばっかり。
俺の今までのうっぷんを全部吐き出すように、やりまくったぜ。
相手も積極的だから、全然気を使うこともない。超ラクな関係。
俺もやっとあのモテグループの中に入れたと思うと、感無量!早くサイトに登録しておけばよかった。
成功経験
セフレサイトを使っての成功経験を幾つかご紹介しました。セフレサイトを使い始めて、もちろんセフレが出来たこともそうですが、それ以外にも色々な経験が出来たと思っています。わたしは別にモテる男とは言いがたい人間ですが、それでもセフレサイトという環境に巡り会えたことで、正直な気持ちとして色々と人生が変わったように思えます。
もう一度おさらいのようになりますが、魅力を纏めて伝えます。まずセフレを求める男女が集う場であることです。みんな表面上の顔はそんなことは・・・と言いながらも、心のなかではセフレを欲しがってるんですね。セフレという単語は知らなくても、やはり現在のパートナーに対する不満であったり、違う相手とのセックスに興味があるものだと分かりました。そんな気持ちを持った人たちが集まる場であるということです。
2つ目は無料であるという点です。登録も利用も全てが無料。おかしなサイトで騙されてしまったり、風俗でお金を使ったり、結婚相談所のようなところで、高いお金を払って相手を探すなんて滑稽に思えてきます。少しの勇気と相手に選んでもらうためのテクニックは必要になりますが、無料で相手を探せるのは最高だと思います。3つ目はその継続性です。1つ目の話と被るところがありますが、最初からセフレという目的を持った人たちが集まるだけに、一度関係を築いてしまうと居心地の良さに相手を離すことが出来ません。ちなみにわたしは現在のところ11人の女性と関係しています。先程、もしかしたら12人目になるのかな?と思われるシングルマザーからメールがきました・・・正直、知らないと損してるなぁ、と思ってます。
割り切った大人の関係
近年では友達探しから彼氏や彼女、果ては結婚相手までもインターネットや携帯電話で探すというのはもう特別なことではなくなりました。
パソコンや携帯電話などのハードの充実とサイトやコンテンツの充実によって、ネット上でできないことなど何もないのではないかと思えるほどです。
従来からある出会い系サイトは無数にあり、最近ではセフレサイトへの登録者が右肩上がりに増加しています。
現在の時代背景や感覚にセフレサイトがマッチしているのは明らかで、今後さらに増加してサイト自体も進化していくことになるでしょう。
世の中に出会いを求めている人は数え切れないほどいると思いますが、セフレを探すといったような一つの目的に特化したサイトも増えるのではないでしょうか。
セフレサイトは割り切った大人の関係を求めるサイトですが、自分の居住地域や仕事先・出張先で相手を探すこともできる気軽さ・便利さで登録する人が増えていると言えます。
ですが、それだけ割り切った関係を望む人が多いという現実を表していることにもなり、それを思うとあまり楽しい現実ではないようにも思えます。
登録者が多いというのは出会う確率を下げてしまうことにもなると思いますので、登録者を限定して人数を調整することができればその中で出会える確率は高くなるのではないでしょうか。
多くのセフレサイトも同じようなサービスですので、今後他社と差別化したオリジナルサービスを展開するサイトが現れると更に業界自体が活性すると思います。
インターネットがこの先まだまだ進化していくことを考えると、このようなサイトの増加はしばらく続いていくのでしょう。
そもそもセフレは
「セックスフレンド」を省略して「セフレ」と言われていて、読んで字のごとくセックスの為に交際男女のことで
恋愛の為に交際をしている男女ではありません。
「恋愛感情がないので彼氏・彼女とは言えないけれど、「セックスの相性は抜群だ」「恋愛は面倒だけどセックスはしたい」と言う男女が、
「セフレ」という関係を求めるようです。
恋愛感情が入った「恋人同士の関係」になると、「セックス」がとても重たく感じて、それに抵抗を感じる人も多いようです。
男性の場合だと「セックスに愛情こもってないと言われる」、「頻繁にセックスを相手に求めると身体目当てだと思われる」
と面倒くさく思う人もいるかもしれませんし、
女性の場合はセックスを自分から求めると「すけべな女だと思われる」ということを気にしてしまうこともあるようです。。
こんな状態に陥ってしまうと、相手に気を遣うセックスになるのでセックスを満喫できなくなります。
そこで、こんな男女がセックスフレンドを求めるようになるのです。
セックスフレンドは、男女間の目的が「セックス」と一致している関係なのでどんなセックスも可能であり、セックスの相性が良ければ成立する関係
なのでいらない気を遣わなくてすむのです。。
ですから、セックスをお互いが純粋に楽しむことができるのがセックスフレンドという関係と言えます。
セックスという行為を男女が楽しめることができれば他の要素は関係ない。それがセックスフレンドという存在なのです。
出張先でセフレ
セフレサイトに登録する際に、多くの疑問を感じて登録するのをためらっている人も少なくないでしょう。
セフレサイトとは言葉の通りセックスフレンドを探すサイトであるということを最初に認識することが重要です。
原則的にどのセフレサイトも年齢制限がありますが、そのサイトで定められている年齢以上の人は誰でも登録をすることができるので、
無料で登録・利用ができるサイトが人気があります。
男女を問うことなく誰でも簡単に登録することができるという点では、男女の登録数などという具体的な数字ははっきりしていないことが多いようです。
どのサイトも登録方法はとても簡単で、携帯電話を持っていれば時間や場所を問わずサイトにアクセスすることができるので、
自分が住んでいる地域以外でもセフレと知り合う可能性は高いのではないでしょうか。
例えば、仕事の関係で出張が多いという人は出張先でセフレを探すことも可能なので、多くの人は携帯電話から登録をするようです。
セフレサイトに登録しているのはどんな人かと言うと、全員セックスという目的で一致していると思って間違いありません。
しかし、最初はセフレ関係から始まったものの、そのまま恋愛関係に関係性が変化するといった場合もありますので、
出会いが将来的にどう発展していくのか予想できない点もこういうサイトの魅力ではないでしょうか。
男女お互いが理解したうえでのセフレ関係ということになりますので、自分の目的と一致する相手とめぐり逢うことも十分可能と言えます。
セフレサイトには年齢制限はありますが、決められた年齢以上であれば男女問わず誰でも簡単に利用することができます。
ただ自分の責任において登録をして利用することになりますので、節操無く数多くのセフレサイトに登録するのはいかがなものかと思います。
すぐに何人ものセフレ
もし私がセフレを探すとした相手にどんな条件を求めるのか考えてみましたが、やはり優しく接してくれる相手を求めると思います。
実際には私はセフレサイトというものに登録をした経験はありませんが、現在セフレサイトに登録してセフレを探そうと思っている人はどんな想いで登録するのでしょう。
自分が探すよりもセフレを募集することは、出会える可能性がある相手を条件を決めて選択することができるという点で案外有効かもしれません。
今やセフレサイトに登録している人は数え切れないほどですから、その中から何人かを自分が選択するということは容易ではないと思います。
最近はマッチング機能や詳細な検索機能などがサイトのサービスとしてあるのでそれほど難しいものではないかもしれませんが、
それにしても自分からセフレを募集することは多くの登録者に見てもらえて、知ってもらえるということになります。
条件を提示しているので理想の相手からだけメールが来ることになり、会える可能性は極めて高くなると言えます。
人の好みは十人十色ですので個人個人違うと思いますが、これだと自分の理想にあった相手が見つかるのではないでしょうか。
セフレサイトは多くありますので一つのサイトで満足できない場合は、いくつかのサイトに登録をして比較する事で出会える可能性が高そうなサイトを判断するのもいいでしょう。
サイト自体の内容は違うので登録者の地域・人数・年齢層に偏りがあったりするかもしれませんが、自分が希望する相手がいる可能性が高そうなサイトを選びましょう。
登録してすぐにセフレと出会えるとも限りませんし、すぐに何人ものセフレと出会えるかもしれません。
焦らずマイペースで理想の相手を探してください。
めげずに募集
今後も割り切った大人の関係を求めるサイトなどはどんどん増加するだろうと予想できるのですが、
通常の恋愛関係を求める出会いのニーズは少ないのでしょうか。
彼氏彼女という関係ではなく、ただ性的欲求を満たすために出会いを求めることに多少なりとも疑問や不安を感じることもあります。
しかし現在セフレと出会う為のサイトがこうも多くネット上に存在するということは、多くの人がそういうセフレ関係を望んでいるということになるのでしょう。
セフレとの出会いで欲求を満たしてそういう関係を満喫している人も多くいると思いますが、
まだ自分の望んでいる相手に出会えてない、もっと多くのセフレが欲しいと思っている人も諦める事なくチャレンジして欲しいと思います。。
いつどんなタイミングで起こるのか分からないのが出会いというものですし、ドキドキする感覚が出会いの魅力でもあるのでその時々に出会うことができたセフレとの関係を楽しむべきでしょう。
たとえ1回だけの身体の関係だったとしても自分の欲求が満たされれば、セフレサイトに登録してセフレに出会えるまでにした苦労は報われます。
私もこれからセフレを見つけてみようかなと思っていますが、今まで経験してきたことを使って多くの人とセックスを楽しむことができたらいいなと思います。
これからもセフレサイトが増加することは確実ですし登録をすることで新たな喜びを得られることも少なくないと思いますので、
いい出会いを求めることを諦めず行動していこうと思います。
ただセックスをする関係の出会いだったとしても、男女がお互いに納得し満足する出会いはとても魅了的ですよね。

